肺がんの症状と治療法 >  健康用語辞典あ行 >  アナフィラキシーショック

アナフィラキシーショック

【あなふぃらきしーしょっく】

一度ハチに刺されるなどしてハチ毒に対する抗体が作られた体が、再度ハチに刺された場合などにおこす急性のショック症状。抗原が侵入してから15~30分程度の短時間でおきる「即時型アレルギー反応」が、全身に循環不全をおこすもの。ハチ毒のほか、ハムスターなどの動物、薬や食べ物などでもおきる。軽度の場合は、全身のじんましんや腹痛、発熱。重度になると呼吸困難、血圧低下、意識不明などに陥り、命を失う場合もある。

[健康関連用語辞典]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kaisokuchinese.sakura.ne.jp/firebird/mt-tb.cgi/287

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

健康用語辞典あ行

関連エントリー

アポトーシス 悪性腫瘍 アナフィラキシーショック アレルギーマーチ 医原病 一酸化炭素中毒 インスリン インフルエンザ ウォッシュアウト 運動負荷心電図 エストロゲン 温泉法 α-リノレン酸 ICU HbA1c IMRT 1日1万歩