肺がんの症状と治療法 >  健康用語辞典さ行 >  掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症

【しょうせきのうほうしょう】

手のひらや足の裏に赤い発疹や水疱が多数でき、皮膚に膿がたまった状態が繰り返し生じる皮膚病。一見、水虫やおできに似ている。膿疱は無菌性で、感染しない。症状が進むと、胸骨と肋骨、鎖骨などの関節がはれて関節炎を起こすことも。原因はよくわかっていないが、慢性扁桃腺炎や虫歯などの病巣感染による細菌アレルギー、また歯科用金属に対する金属アレルギーではないかと考えられている。患者の多くに喫煙歴があり、喫煙も増悪因子のひとつと指摘されている。

[健康関連用語辞典]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kaisokuchinese.sakura.ne.jp/firebird/mt-tb.cgi/252

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

健康用語辞典さ行

関連エントリー

サイトカイン 産婦人科 子宮筋腫 歯垢(プラーク) 市販後調査(PMS) 十二誘導心電図 紹介状 掌蹠膿疱症 小線源治療 食物繊維 自律訓練法 神経内科 身体活動 スーパーオキシド 整形外科 性病科 セラピスト(テラピスト) 善玉菌 足底板 CTスキャン SAS