肺がんの症状と治療法 >  健康用語辞典た行 >  伝染性膿痂疹(とびひ)

伝染性膿痂疹(とびひ)

【でんせんせいのうかしん(とびひ)】

黄色ブドウ球菌やレンサ球菌による皮膚の感染症で、乳幼児に発症することが多い。黄色のかさぶた、水疱ができる。患部はかゆみや痛みを伴うため掻きこわしやすく、水疱の液体が周囲の皮膚へ付着すると、まるで“飛び火”のように広がってしまう。感染力が強く集団感染することもあるので、家庭内、保育園、プールでは注意が必要である。治療は軟膏の塗布、抗生物質の内服など。

[健康関連用語辞典]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kaisokuchinese.sakura.ne.jp/firebird/mt-tb.cgi/235

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

健康用語辞典た行

関連エントリー

ダイオキシン類 タイプA 長波長(UVA) 低血糖 伝染性膿痂疹(とびひ) 特定機能病院 独立倫理委員会 鳥インフルエンザ DTC